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夏に備えて買ったもの

扇風機を買いました。
今はサーキュレーターって言うんだってね。
うちにはエアコン命で扇風機が好きじゃない人がいて、要らないと…
でも節電の必要もあるし、エアコンの循環にも必要と考えました。
とりあえず、小さいかわいいモノを選びました。
クリップに付け替えて机に付けたり、ベッドサイドに付けたり
ポイント的に使用できるし一緒に動けるし、いいかなと。


±0(プラスマイナスゼロ)さん
http://www.plusminuszero.jp/

シンプルで好きなブランドです。
無印の電化製品は壊れやすいしちょっとデザインがちゃっちい。

↓air control Fan seriesファンシリーズ
   Compact Fan (Clip / Desk) コンパクトファン(クリップ/デスク)



↓こちらで購入しました:サテンラボさん



素敵なお店です


次はStand Fanリビングファン 欲しいな。
次の次は空気清浄機、その次の次は円い加湿機・・・全部ほしくて困っちゃうね。

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| これが気になる木 | 15:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然とはいえ驚いたこと2

韓国から台湾に行く飛行機の中で喉が痛くなり咳が出始め、
風邪から気管支炎、喘息も出はじめたので病院へ

耳鼻科と内科をタライ回しで受診してぐったりしながら受付の椅子に座った。
午前の診察は私で終了し、午後の受診の人が手持無沙汰にテレビを見ながら待っていた。

疲れた・・・とひとつ溜息をついた。
ふと左隣の女性と目が合う。
にこっとされた。

時間を持てあましているということで、その女性が話かけてきた。
上手な日本語、外国の方と気付くがぶしつけなのでそのまま話をする。

一息ついたところで、「どちらから来られましたか?私は北海道ですよ」
その女性は、「中国人、北の方です。」との答え。

私:ハルピン?
女性:近く、その下くらいね
私:そうですか、寒いですよねー

ハルピンの近郊なのか、地名を答えたくないのかよく分からないので、そのままにする。
中国いったことありますかー?等会話をする。
だがしかし、東北の発音がききたくて中国語習ってました、とカムアウト。
「瀋陽出身の先生に習っていました、我的老師是從瀋陽來的人」

そう言うと、その女性も「私も瀋陽出身です、中国語の先生してるのよ」
ちょっと興奮してる。

そこで丁度受付から私の名前が呼ばれた。
会計の書類ができたので、それでは失礼します・・・・とエレベーターを押すと、
その女性が「ちょっと待って!!」と私を呼ぶ。

戻ると、女性がA4のチラシをくれた。
その女性のソプラノリサイタルのチラシ。
「日中友好記念公演~友好姉妹都市より歌姫が~…」
およよ、お姫様みたいな装いで修正されているが、これはまさしくこの女性。
「若いときの写真ね~」とこれまた金さん。
そして「あなたと縁があるから」とチケットをくれた。
それから「教室に習いに来て、楽しいから。イベントの準備も手伝って欲しいし…」

この感じ、まさしくデジャブ。
会って10分の人に手伝いをお願いするフットワークの軽さというか
それとも中華の女性に頼まれると弱いのを見透かされてるのだろうか

ああ
やっぱり好き。こういうとこ好き。

またしても瀋陽マジックにかかりそうな私がいます
武蔵小杉のミッドスカイタワーの教室、ちょっと見学してこよう
知り合いが増えるといいなあ

| 中華 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリービール工事見学

翌日から韓国・台湾旅行だというのに、あっきーのお誘いを受けてビール工場見学へ
暑くも寒くもないビール飲むのに最適な日曜日

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分部河原駅から無料シャトルバスが出ています。

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見学用の空のタンク

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仲間達の背中から、早くビール飲ませて~という悲痛な声が聞こえる気がします

ここにくる前までに、ビールの麦をごっそりくれます。
ぽりぽり食べながら説明をききます。
アロマホップは花のにおい、ビターホップは草のにおいな気がする。
匂い比べもできます。

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濾過する機械

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だいぶ端折り佳境へ進みます。
建前は 健康の為 との事で三杯まで。おつまみ付き。
10分の制限、酔った!
モルツも試飲できます。ちなみにモルツはビターホップなんだって。
引き換え券などがないので、勇者は何杯でもお代りできます。10分だけど。
ジュースも「なっちゃん」等があったはず。

このままシャトルバスに乗って大丈夫かいな!?という酔い加減でしたが、
無事に分部河原駅に到着したので安心しました。
その後、ジモッティーの案内で駅前の焼き肉?鳥?のお店で飲み食い。
向かいの焼鳥屋さんのイカ焼きの匂いが良かった。

天津出身のバイトの女の子が可愛かった。というプチ情報を落としておきます。
あ、プチ情報といえばアシアナ航空勤務のJさんによると、
7月からアシアナ№1のイケメンが羽田勤務だそうです。
現在の勤務地タイでは韓流スター扱いらしく転勤ショックで空港が荒れてるらしい。
ほんとかいな?とりあえず蒲田に詳しくなっておこう。楽しみ。

久しぶりのお出かけだったので、顔の筋肉が疲れましたが楽しかったです。
帰り、駅を2駅ほど乗り過ごしてしまうという、いい酔い方でした。

家から乗り換えなしで田舎に25分という気楽さと、何かゆるーい感じが気にいりました。
北海道でいろいろなビール工場に行ったけど、こんなに朗らかに酔ったの初めて。
マイビールはサッポロクラシックと恵比寿だけど、プレミアムもたまに飲む事にします。
どうもどうも、お世話になりました

| お出かけしたり | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お家について

うちは丘の上にありまして、結構キツイ坂道なんです。
下るのも登るのも一苦労。
でもその分景色も全く違って、空気も違う気がします。
ほんの5分なんだけどね。
賑やかな街、せわしない車の流れから坂を上りきると切り離されるというか。

北海道や台北では道路そばの平地に住んでいたので、逆に緑が多い気がします。
高台なので、遠いけど椿の木の間から東京タワーが見えるのが嬉しい。
あそこには都会があるんだわ~って思う。
のんびりしたウグイスの鳴き声ききながら
とは言っても、この丘の8割は住宅地なんだけどね。

急な坂道を登ってたら
大きなカブトムシが歩いてた。角が立派なオス。
売られてないカブトムシ見たの10年ぶり?
いやもう忘れるくらい前だったので嬉しかった。
なでなでしたら逃げるが足が遅いので、セクハラじゃないかと思うくらいお触り。
本当に愛しい。

いろいろな生態系で成り立ってる奇跡の地球。
自然のバランスを壊すのも生かすのも人間にかかっている
原発の問題も環境問題もそのバランスが危うい、意識が危うい。

日本国憲法 第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

日本国民は一応憲法があるけれど
人間以外の生き物たちの権利は、この国にはどれくらいあるのかな
私に幸をくれる生き物達には何をしてあげれるかな
己の幸福追求が他の幸福を奪った上に成り立つことが多くて胸が苦しいね


うーん。。。何か脱線。
とりあえず、カブトムシ君に会えた嬉しさを思いながら出来る事からやっていこう。
でも幼虫はちょっと苦手だったりする

| ニッキみたいな | 02:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然とはいえ驚いたこと

非常にどうでもいいことかと思うのですが、
私にとって瀋陽という中国の都市は非常に深い思い入れがありまして。

旅行業をしてたので、2008年の北京オリンピックに向けてということもあり、
仕事でもプライベートでも中国語の勉強をしたいという強い気持ちになり。
中国語を習い始めたのが瀋陽市出身の金先生が立ち上げた教室。

札幌市と姉妹都市だからか気候が似ているからか、札幌は瀋陽出身者が多い。
そのツテをたどって更に増えるような。
ともかく、人生を大きく変化させた中国語をそこで習うことになりました。

私より1歳しか上でないのだが金先生は強い女性。
会社を経営したい、裕福になりたい、とにかく貪欲にがむしゃらに進むThe中国人。
中国人女性のパワフルさを体現してる人。
ちなみに旦那さんは紳士でおっとりしてて正反対。

先生と仲良くなった私はそこで主催する交流会の幹事を頼まれ
気がついたら自分の仕事の合間に教室の事務をして営業をして
先生の旅行社の航空券手配して代行して中国旅行ではサービス添乗。

使えるところはちゃっかり使うのはさすが。
先生に可愛くお願いされると嫌といえない自分でした。
無償でも楽しかったいい思い出です

この経験から、もっと中国語を勉強したいと思うようになり
大陸で勉強するはずが紆余曲折、大事件が発生(個人的な)、行き先は台湾へ。

第二の人生の変化が台北で起こっていく訳ですが、
台湾での生活のなじみ方、台湾人との仕事での付き合い方は
金先生やたくさんの中国人との付き合いの経験があったので
ある意味考え方がわかっている、慣れているところがありました。
いいところ、そうでないところの割り切り部分において。

そして日本へ帰り、これから新生活を始めることになった都市。


と、長く引っ張ってオチが何だということですが・・・

生まれた実家はおいといて、私が住まいを構えた場所
札幌・台北・○○市(一応伏せたがwikiですぐ分かります)

この3都市が全て瀋陽市と姉妹都市だったのです。
瀋陽パワー恐るべし。。。。


と、まあどうでもいい話だと思いますが、
私にとってはかなりの衝撃で、区役所で発見した時は固まったのでした。
前世は瀋陽に住んでたのかな?

その後、金先生は大陸に戻り建築系会社を立ち上げ、子供を産み、
今はカナダにいるそう。
夢見たお金持ちの華人生活を着実に進んでいる模様です。

会える日がとても楽しみです

| 中華 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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